ロイヤルエンフィールドで旅に出よう!

世界一のバイク大国である日本で、物好きにもインド製のバイクを駆るブログ主がツーリングや旅の動画を上げています。

【ロイヤルエンフィールド】ブリット500EFIに7年乗った感想と比較「カッコイイこそ至高」

私がロイヤルエンフィールドの【BULLET 500 EFI】に乗り始めて約7年が経ちました、このバイクを愛車に選んだ理由は「見た目がカッコイイ」が100%!

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正直なところを申しますと、私はバイクという機械が好きという訳ではなく、バイクに乗って感じる風、見える景色、何より「見た目がカッコイイ」ところが大好きなのです。

そのため「このバイクはトルクが云々かんぬん」とか「純正マフラーの音は・・・」などという話には全く興味がないのです。(どノーマルで乗ってます)

購入を決めた時はカタログスペックすら適当に見ていましたし(笑)

とはいえこれからロイヤルエンフィールド(BULLET 500 EFI)に乗ろうと検討している人からしたら、色々と情報が欲しいですよね。

そんなわけで約7年の経験をもとに「ロイヤルエンフィールド BULLET 500 EFI」がどんなバイクなのかを独断と偏見で書いていきたいと思います。

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スーフォアと車体を比較

  BULLET 500 EFI CB400スーパーフォア 
全長(mm)    2200     2080
全幅(mm)     800      745
全高(mm)    1050     1080
シート高(mm)     820      755
車両重量(kg)     187      201
燃料タンク容量 (L)     14.5      18

車体の大きさは400CCバイクの帝王【CB400 SUPER FOUR (2BL-NC42 2018年)】と比べてみました。

全長で+12cm、全幅で+5.5㎝ほどの大きさです、重さに至っては逆に10㎏以上も軽い!取り回しが楽な車体ですね。

大型バイクにしては燃料タンクが小さい?ですが、私の愛車は無補給で400キロ以上走ることが出来るので必要十分です。

個人的な感想

走行性能

街乗りで50~60キロ、高速道路走行では85~95キロ巡行が快適です。加速があまり良くないですが、交通の流れに乗れないほどではありません。

はっきり言って速度を求めるバイクではありません、スピード勝負では400CCのスーフォアはおろか250CCにも勝てません(笑)

乗り始めた頃の紹介には「最高速度129キロ」等と紹介されていましたが、そこまで出ません。

私も高速道路で遅いトラックを抜く時などに、おもいっきり回すことが有りますが、120キロに届いたのは数えるほど、巡行なんて夢のまた夢です。快適なツーリングを楽しめるのは100㎞/hぐらいまでですね。

トラブルはどうなの?

私のバイクに発生したトラブルです。海外のバイクですのでトラブルがどのくらいあるか気になりますよね、日本に住んでいると「バイクは壊れないもの」というイメージがありますが、海外ではどうなんでしょうか?

※あくまで私のバイクで発生したトラブルの話ですので参考までに・・・

速度計が動かない

  • メーターのケーブルが切れていた(泣)

エンジン警告灯が点灯(2回)

  • 台風の中で屋外に放置が原因だったかも(泣)
  • コネクタが外れていた、バッテリー交換の時に引っ掛けてしまったみたい。

後輪がグラグラするような気がする?

  • ベアリングがダメ(破損)だった(これが最大のトラブル!)

7年も乗っているとトラブル無しという訳にはいきません(日本車と比べるのは酷というものです)

しかし、友人が乗っていたハーレーも結構な頻度でバイクショップのお世話に成っていたようなので、インド製だからダメという訳でもないでしょう。

 実際の走行動画

走行動画をYouTubeに投稿していますので、購入を検討している方の参考に成れば幸いです(動画は「GoPro HERO8 Black」を首から掛けるネックマウントで撮影しています)

高速道路の走行動画↓↓↓


「Royal Enfield」夕日の首都高速ツーリング動画 I rode a motorcycle on the highway in Tokyo with sunset.

山道を走る走行動画↓↓↓


【ロイヤルエンフィールド】 Royal Enfield bike on a mountain road in Japan.

 

 ロイヤルエンフィールドに乗ろう!

ロイヤルエンフィールドは希少性が高いです(人気が無いとも言いますが)、ツーリング先で同じバイクを見かけることは殆んどありません。さらに何よりクラシックスタイルの見た目がカッコイイ!

壊れないバイクが良いのならホンダ車があります、単気筒が良いなら「SR」だってあります、早く走りたいのなら「隼」や「Ninja」に乗りましょう、外車がいいのならハーレーやBMWもあります。

しかし「世界一のバイク大国の日本で、あえてインド製バイクに乗っているオレ!」になれるのはロイヤルエンフィールドだけです。

こんな弱小ブログに到達するほど、ロイヤルエンフィールドの情報を調べまくっているあなたは既に「欲しい!!」と思っていますね、何事も思い立ったら吉日!

買ってしまいましょう! 

trip.katsurao.info